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公認大会
公認大会終端
公認大会ガイドライン
更新内容
本ガイドラインの趣旨と強制力
 本ガイドラインは、LyceeTCGを公認トーナメントを通じて楽しく遊んでいただくことを目的に、公平性と競技性の維持を目指して規定されるものです。
 
 すべての公認トーナメントは本ガイドラインの規定内で運営される事を前提とします。
 ただし、これはガイドラインに反する運営内容は公認しないということではありません。ガイドラインと大きく異なる運営内容の場合(スイスドローやシングルエリミネーション形式でない公認大会、講習会など)は、公認の申請時にシルバーブリッツに対して報告を行って下さい。公認大会の趣旨に添う範囲内であれば、公認いたします。

 ペナルティガイドライン
トーナメント
トーナメント形式
 以下の形式のトーナメントを推奨します。
 
○スイスドロー方式
 
 スタンダードなトーナメント形式です。
 
 プレイヤーは試合が終了するごとに、それぞれ、勝ち3点、引き分け1点、負け0点のトーナメントポイントを得ます。
 試合の組み合わせは以下の条件で決定されます。
 
 1.トーナメントポイントの高いプレイヤーから順に組み合わせていきます
 2.[1]の条件の範囲内で、同じプレイヤー同士で2度対戦しないように組み合わせを行います。
 
 以上の手順で、試合を行い、最終的にトーナメントポイントがより高いプレイヤーを上位とします。
 
 
○シングルエリミネーション方式
 
 勝ち残り式のトーナメント形式です。試合に勝ったプレイヤーがトーナメントに残り、最後まで勝ち続けたプレイヤーが優勝となります。
 シングルエリミネーション方式をアレンジした形式として「敗者復活戦付きシングルエリミネーション(ダブルエリミネーション)」「最下位決定戦付きシングルエリミネーション」があります。これらの形式でトーナメントを行うことも可能ですが、本ガイドライン内では解説しません。
スイスドロー式における順位決定に関して
○順位の算出に関して
 
 原則として、より獲得トーナメントポイントの高いプレイヤーを上位として、順位を決定します。
 
 同点の場合は後述する計算法か、決定戦によって同ポイント内での順位の上下を決定します。
 
 同点のプレイヤー同士の順位に関しては、オポネントポイントや、オポネント・ウィン・パーセンテージのような手段で順位付けを行っても構いません。
 
 また、同着として処理しても構いません。
 
 
○決定戦の導入に関して
 
 何らかの理由で同順位のプレイヤーの中から上位者を決定する必要がある場合、主催者の判断で、上記トーナメント方式の中から任意の手段で決定戦を行うことができます。決定戦は、トーナメントの内容としてスコアカードに記録を行ってください(「決定戦」と備考欄に記入してください)。
試合
試合内容
 1試合2本先取を推奨します。
 制限時間内に1回以上のゲームを行い、先に2回ゲームに勝利したプレイヤーを試合の勝者とする形式です。
 
 時間切れの場合、その時点で勝利ゲーム数の多いプレイヤーを試合の勝者とします。
試合時間
 試合時間は1試合50分〜100分を推奨します。
 
スペアカード
 2本先取で試合を行う場合、デッキとは別にスペアカードを用意することができます。  試合中、1本終了した時点でデッキのカードをスペアカードと交換することができます。
敗者の次戦
 2本先取で試合を行う場合、2ゲーム目(2本目)以降は直前のゲームの敗者が先攻後攻を選びます。
投了
 ゲーム中、プレイヤーが望めばそのゲームを「投了」することができます。
 そのゲームは即座に中断し、投了を宣言したプレイヤーはそのゲームを敗北します。
 (1ゲーム=1本)

 もし、試合が2本先取であり、かつどちらのプレイヤーも2回勝利していない場合、試合は継続します。
時間切れ
 試合時間が終了した時点で、試合が終了していない場合、その試合は引き分けとなります。
引き直し(マリガン)
 ゲーム開始時に自分のデッキから手札のドローを行ったとき、手札のキャラクターが0枚の場合、手札の内容を相手に公開してから、引き直しを宣言できます。
 引き直しを宣言した場合、その手札を全てデッキに戻し、デッキをシャッフルし、もう一度、7枚のカードをドローします。
 引き直しは1度しか行うことができず、2度引き直してもキャラクターが0枚の場合は、そのままゲームが開始します。
合意による引き分け(インテンショナル・ドロー)
 試合開始前(2本先取の場合の1本目の前)に、双方のプレイヤーが合意し、ジャッジに通達した場合に限り、その試合を引き分け(インテンショナル・ドロー)とすることができます。  
カード・デッキに関して
使用可能カード
 公認大会において利用できるカードは以下のバージョンのみです。
 
 
 上記以外のカードについては公認・公式トーナメントでの使用は認められていません。
 
 新規に公開されるバージョンに関しては、別途、使用可能日程を公開します。
 同ナンバーのパラレル・キラカード(カード番号の末尾にアルファベットが付いているもの)に関しては、基準となるナンバーのカードが使用可能となっていれば、使用可能です。
 (プレリリースパックも同様です)
 
 以下のプロモーションカードについては、下記のタイミングより使用可能です。
 
no. カード名 使用可能日時 備考
CH-0063 保科智子 2005年06月01日
CH-0064 篠塚弥生 2005年06月01日
CH-0065 桜井あさひ 2005年02月08日
CH-0066 高瀬瑞希 2005年02月26日
CH-0134 月宮あゆ 2005年02月26日
CH-0135 しぐれ 2005年02月26日
CH-0136 まじかるさゆりん 2005年08月08日
CH-0137 菊花 2005年02月08日
CH-0204 七荻 鏡花 2005年06月01日
CH-0205 まなな 2005年06月01日
CH-0206 岳画殺 2005年02月25日
CH-0207 天楼久那妓 2005年02月25日
CH-0255 小牧愛佳 2005年12月12日
CH-0256 十波由真 2005年08月31日
CH-0257 向坂環 2005年08月15日
CH-0258 柚原このみ 2005年08月15日
CH-0313 十崎由衣 2005年12月12日
CH-0314 神尾観鈴 2005年09月30日
CH-0315 月宮あゆ 2006年01月31日
CH-0316 古河渚 2005年12月12日
CH-0369 ウルザ・プラナアイス 2006年02月20日
CH-0370 瑞原葉月 2005年09月30日
CH-0371 闇アリス 2006年02月22日
CH-0372 来水美樹 2005年12月12日
CH-0433 遠坂 凛 2006年02月06日
CH-0434 セイバー 2006年02月06日
CH-0435 アルクェイド・ブリュンスタッド 2006年02月06日
CH-0436 シエル 2006年05月15日
CH-0439 柚原 このみ 2006年02月20日
CH-0440 霧島 佳乃 2006年02月20日
CH-0441 アルクェイド・ブリュンスタッド 2006年05月01日
CH-0442 岳画殺 2007年08月15日
CH-0488 レティシア・アップル 2006年04月07日
CH-0489 フィーナ・ファム・アーシュライト 2006年04月07日
CH-0490 藤枝保奈美 2006年04月21日
CH-0491 羽根井優希(私服) 2006年07月15日
CH-0572 鈴木ぼたん 2006年04月21日
CH-0573 ウィリス 2007年05月15日
CH-0574 クミコ 2006年06月15日
CH-0634 セイバー(メイド服) 2006年08月14日
CH-0635 間桐桜(メイド服) 2006年10月14日
CH-0636 遠坂凛(メイド服) 2006年08月14日
CH-0637 ライダー(メイド服) 2008年08月01日
CH-0709 ムツミ 2006年09月28日
CH-0710 サクヤ 2006年11月20日
CH-0711 クーヤ 2006年03月15日
CH-0712 柚原このみ 2006年10月31日
CH-0761 ネリネ(スクール水着) 2006年12月11日
CH-0762 時雨亜沙(フローラ制服) 2008年02月22日
CH-0763 セージ(スクール水着) 2007年06月15日
CH-0764 森崎七央 2006年12月11日
CH-0849 ことみちゃん 2007年02月15日
CH-0850 夏少女 2007年07月15日
CH-0851 メリーアン 2007年02月15日
CH-0861 渡良瀬 準 2007年05月07日
CH-0862 フィーナ・ファム・アーシュライト 2007年04月01日
CH-0863 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン 2007年04月01日
CH-0918 小日向すもも(ネコ耳) 2007年04月16日
CH-0919 柊 杏璃 2007年04月15日
CH-0920 神坂 春姫 ※私服 2007年04月15日
CH-1001 七瀬ほのか(私服) 2007年04月27日
CH-1103 上杉 謙信 2007年08月15日
CH-1104 山本 五十六 2007年09月15日
CH-1105 香姫 2007年08月15日
CH-1106 南条 蘭 2007年11月15日
CH-1191 アルクェイド・ブリュンスタッド 2007年09月15日
CH-1192 アカシャの蛇 2008年01月15日
CH-1193 翡翠 2007年12月15日
CH-1194 琥珀 2007年10月15日
CH-1337 孔 瑞麗 2008年02月10日
CH-1338 殺戮院 鏖禍 2008年02月15日
CH-1339 破壊ロボ 2008年02月10日
CH-1340 キャル=ディヴェンス 2008年03月15日
CH-1343 キャスター 2008年04月30日
CH-1344 鈴木ぼたん(体操服) 2008年04月30日
CH-1378 風祭 鳥子 2008年03月15日
CH-1380 沢渡さんとこのお姉さん 2008年11月15日
CH-1446 竜宮 レナ 2008年04月15日
CH-1447 古手 梨花 2008年04月15日
CH-1448 園崎 魅音 2008年04月15日
CH-1449 園崎 詩音 2008年06月15日
CH-1524 能美 クドリャフカ 2008年05月15日
CH-1525 三枝葉留佳 2009年02月15日
CH-1526 棗 鈴 2008年05月15日
CH-1527 来ヶ谷唯湖 2009年06月15日
CH-1557 紅瀬桐葉 2008年11月15日
CH-1559 東儀 白 2008年09月15日
CH-1560 千堂 瑛里華 2008年07月10日
CH-1561 悠木かなで 2008年11月15日
CH-1643 草壁 優季 2008年08月15日
CH-1644 河野 はるみ 2008年08月11日
CH-1649 宇佐美ハル 2009年05月15日
CH-1650 向坂 環 2009年02月15日
CH-1738 パピリン 2008年09月15日
CH-1739 マイステル 2009年06月15日
CH-1740 プリンセア 2008年09月15日
CH-1744 古河 渚 2009年02月15日
CH-1812 ティア 2008年12月15日
CH-1815 浅間咲耶 2008年12月15日
CH-1856 なっちゃん 2009年02月15日
CH-1857 アンテリアム・ド・ムァヌー 2009年02月15日
CH-1873 源 ちずる 2009年02月15日
CH-1874 犹守望 2009年01月15日
CH-1875 エステル・フリージア 2009年03月21日
CH-1876 パスタ 2009年03月21日
CH-1877 翡翠 2009年03月21日
CH-1901 浅上藤乃 2009年03月21日
CH-1902 両儀 式 2009年06月15日
CH-1998 秋姫カリン 2009年04月15日
CH-1999 小鳥遊誉 2009年04月15日
CH-2000 エアリオ 2009年04月15日
CH-2106 竹河いばら 2009年05月15日
CH-2108 藤宮 凛 2009年05月15日
CH-2113 Aリス 2009年05月15日
CH-2142 一ノ瀬 悠夏 2009年07月15日
CH-2143 カリーナ・ベルリッティ 2009年07月15日
バージョンごとの内容の差に関して
 カードについてバージョンによって内容が異なる場合があります。この場合、その時点で公開されている最新のものを使用します。
 プロモーションカードやキラカード等に関しては、カード番号末尾の記号が若い方を優先します。(無印はアルファベットに優先します。)
 
 別途、エラッタが公開されている場合は、エラッタを適用して下さい。
スリーブの使用に関して
 ゲーム中使用されるカードは、状態が均質のものでなければいけません。ただし、例外としてカードを保護するカバー(カードスリーブ)の使用は、ゲームの公正さを損なわない範囲で使用が認められます。
二重スリーブの禁止
 下記に該当するスリーブの利用は認められません。    
トーナメント主催者
 トーナメントには必ず、1人の主催者がいるものとします。
 
 主催者はそのトーナメントにおける責任者です。同時に、スタッフの任免を含むトーナメント運営に関する最上位の権限を持っているものとします。
 
 主催者はトーナメントの運営を円滑に行い、参加者(プレイヤー)に対して健全なトーナメント環境を整える義務があります。
 
 公認トーナメントを開催する場合、シルバーブリッツに対して主催者を明確にして下さい。
 シルバーブリッツはトーナメント主催者がトーナメントに関する権限を持つものとして連絡やスコアカードの発送を行います。
トーナメント情報の管理
 トーナメント主催者は以下の書類を管理して下さい
スコアカードの管理
 トーナメント主催者は、シルバーブリッツから発行されるスコアカードを管理しなければいけません。スコアカードは定められた書式にしたがって、全ての試合結果が記入されている必要があります。この記入はプレイヤーが行いますが、トーナメント主催者は記入内容に不備がないかどうかを必ずチェックして下さい。
 スコアカードは、トーナメント終了後にシルバーブリッツに対して2週間以内(必着)に返送して下さい。
 スコアカードの記述内容に重大な不備が見つかった場合、あるいは2週間以内(必着)に返送されなかった場合、記録に反映されないなど、ペナルティが与えられることがあります。
デッキリストの管理(任意)
 以下のデッキリストの管理に関する項目は主催者の任意で適用するかどうか決定できます。つまり、デッキリストの管理は行わなくてもかまいませんが、行う場合は以下の記述に従うようにしてください。
 
 トーナメント主催者はプレイヤーのデッキがルール及びガイドラインに則った内容であることを確認するために、プレイヤーに対してデッキリストを提出させる権利があります。このとき、プレイヤーは所定のデッキリストにデッキの構成内容を記入し、トーナメント主催者に提出する義務が発生します。
 
 また、トーナメント主催者の要請があれば、プレイヤーは自分のデッキの内容がデッキリストと同一であることを証明しなければいけません。
 デッキリストは、トーナメント終了後、シルバーブリッツに2週間以内(必着)に返送して下さい。このときスコアカードも同封して下さい。
 デッキリストの記述内容に重大な不備が見つかった場合、あるいは2週間以内(必着)に返送されなかった場合、ペナルティが与えられることがあります。
トーナメントレポートの提出
 できれば、トーナメントの状況などを、レポートにしていただけると嬉しいです。関係者一同で目を通させていただきます。また、シルバーブリッツの出版物や各種雑誌等にて使用させていただくことがあります。
ジャッジ
ジャッジの任命
 ジャッジはトーナメント中のルール運用を管理するスタッフです。ジャッジはトーナメント中のルール運用が正常に行われるように活動を行って下さい。
 
 トーナメント主催者は1人以上のジャッジを任命して下さい。
 全てのプレイヤーはジャッジに対してルールに関する質問を行う権利を持ちます。このとき、ジャッジはプレイヤーの疑問に対して裁定を発行しなければいけません。
 
 ジャッジは必要に応じて、ルールに対して判断を行います。この判断を「ジャッジ裁定」と呼びます。ジャッジ裁定は発行したトーナメント内においてのみ有効な裁定です。他のトーナメントに影響を与えることはありません。
ヘッドジャッジ
 トーナメント主催者はジャッジの中からヘッドジャッジを1名、任命して下さい。
 ヘッドジャッジはトーナメント中のルール運用に関する最高責任者です。
 
 全てのプレイヤーはジャッジの裁定に不服がある場合、ヘッドジャッジによる裁定をジャッジに対して申請することができます。申請が行われた場合、ヘッドジャッジはルール運用に関する最終的な判断を行います。この判断は、そのトーナメント内におけるルールに関する最終決定です。他のトーナメントに影響を与えることはありませんが、そのトーナメント内においては絶対的な裁定となります。
ペナルティ
 トーナメントスタッフ(主催者、運営スタッフ、ジャッジ)は、ガイドライン違反や、トーナメントの運営を阻害する行為、ルール違反に対して罰則を科すことができます。罰則とは主に以下の内容となります。
 
 
 これらの程度を判断するために「ペナルティ」を発行することができます。
 
 ペナルティはジャッジを含むトーナメントスタッフが発行することができます。ペナルティには「警告」と「注意」があります。注意2点が警告1点に相当し、警告2点でトーナメントからの除外となります。
 
 トーナメントスタッフはペナルティを発行した場合、スコアカードに「N(注意:Notice)」「W(警告:Warning)」と記録を行って下さい。
 
 なお、悪質なガイドライン違反に関しては、シルバーブリッツにその内容を報告して下さい。
 
 ガイドラインに説明されている範囲外で、どういった行為がペナルティに当たるかは、ペナルティガイドラインを参考に各トーナメントにおいてそれぞれ判断してください。

 ペナルティガイドライン
トーナメントに関する補足
観戦に関して
 対戦が終了していないプレイヤーと会話や何らかのコミュニケーション(会話などの情報の交換)を行うことは固く禁止します。観戦は偵察行為に該当する可能性があるため、トーナメント主催者の判断で禁止としても構いません。この場合、事前に告知を行って下さい。
途中棄権に関して
 トーナメント中に、トーナメントの棄権を申請したプレイヤーは、その時点で棄権したものとされます。このとき、既に行われている試合の結果は記録されますが、その後はトーナメントから除外されたものとして扱います。
 
 棄権の申請はスコアカード提出時に行われることが望ましいです。もし次の試合のスコアカード処理中ないしは処理後に棄権の申請が行われた場合、現在スコアカードの処理をそのまま続行し、棄権したプレイヤーはその試合を敗北したものとみなしても構いません。
遅刻に関して
 試合開始後5分以内に着席しないプレイヤーは、その試合を敗北したものとされます。その後、試合開始後30分以内に受付に遅刻の届け出を行わなかった場合、その時点でトーナメントを棄権したものと見なします。
オプショナルルール
1本先取(オプショナルルール)
 制限時間内に1回のゲームを行い、勝利したプレイヤーを試合の勝者とする形式です。
 制限時間は20分〜40分を推奨します。
 
 時間切れの場合、引き分けとなります。
シールド戦(オプショナルルール)
 「シールド戦」とは、未開封のパックを開封し、その場でデッキを構築してゲームを構築するルールです。
 
 シールド戦は通常のゲームルールに加えて以下の特殊ルールを使用します。
 
 制限時間は30分〜50分を推奨します。
 
ブースタードラフト戦(オプショナルルール)
 「ブースタードラフト戦」とは、未開封のブースターパックを開封し、パックのカードをプレイヤー間で順番に取り合うルールです(通常、全てのプレイヤーがパックを開封し、パックを開封したプレイヤーから順にカードが無くなるまで1枚ずつ取ります。この動作を時計回り・反時計回りに交互に繰り返すことでカードを分配します)
 
 ブースタードラフト戦は通常のゲームルールに加えて以下の特殊ルールを使用します。

 制限時間は30分〜40分1本先取、または50分以上2本先取(スペアカード有り)を推奨します。  
トーナメント記録の公開に関して
 シルバーブリッツ及びトーナメント主催者は、公認トーナメントの情報(記録書類、写真、動画、再現など、あらゆる情報媒体、形式を含む)に関して、公開を行う権利を保有するものとします。
ガイドラインの変更・頒布に関して
 本ガイドラインの一時配布先は『Lycee オフィシャルホームページ(http://www.lycee-tcg.com)』です。ガイドラインに変更が行われる場合、『Lyceeオフィシャルホームページ(http://www.lycee-tcg.com)』で告知いたします。告知された変更に関しては特に断りが無い場合は、二週間の猶予期間をおいた上で施行とします。
 
 二次配布・転載に関しては、以下の規定を順守していただくことを条件に許可いたします。
 
 転載についての連絡は弊社までしていただく必要はありません。ただし、報告していただいても結構です。
免責事項
 公認大会を通して発生する全てのトラブルや損失に関して、シルバーブリッツは一切の責任を負いません。