ゲームの準備
1. デッキをシャッフルし、所定の置き場に置きます。
2. ジャンケン等で先攻、後攻を決めます。
3. デッキから7枚ドローします。
4. 手札を引き直すことができます。
引き直す場合、手札をデッキに全て加え、シャッフルしてから7枚ドローします。
引き直すかどうかの決定は先攻プレイヤーが先に決め、その後後攻プレイヤーが決めます。
5. 先行プレイヤーからターンを開始します
勝利条件
相手のデッキを0枚にしたプレイヤーが勝ちです。
デッキについて
Lycee Overtureのデッキは60枚です。
61枚以上や、59枚以下であってはなりません。
構築のルール
デッキを組む際、同番号のカードは4枚まで入れることができます。
※例えば、「LO-4904」と「LO-4905」はそれぞれ4枚まで入れることができます。
尚、「LO-4904」と「LO-4904-S」のように末尾のアルファベットのみ違うカードは同番号のカードとして扱います。
構築制限
カードによっては「構築制限」を持つカードがあります。
構築制限を持つカードをデッキに入れる場合、デッキ60枚全てが構築制限に沿っている必要があります。
※例えば、「構築制限:YUZ」を持つカードをデッキに入れる場合、デッキ60枚全てがYUZのカードである必要があります。
禁止
構築制限には「禁止」を持つカードがあります。
構築制限禁止を持つカードをデッキに入れる場合、デッキ60枚全てが禁止の条件を満たす必要があります。
※例えば、「構築制限:【禁止:コストが2点以下のカード】を持つカードをデッキに入れる場合、デッキ60枚全てにコストが2点以下のカードが含まれていない必要があります。

