【サンプルデッキ】ゆずソフト限定 月単デッキ|| リセ オーバーチュア トレーディングカードゲーム

【サンプルデッキ】ゆずソフト限定 月単デッキ

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ゆずソフト3.0特集

【サンプルデッキ】ゆずソフト限定 月単デッキ
2023.10.20
10月27日(金)発売の「Ver.ゆずソフト3.0」のカードを使用した、サンプルデッキ「ゆずソフト限定 月単デッキ」のデッキレシピとキーカード、簡単なデッキの動かし方を解説していきたいと思います!
【デッキ概要】
【サンプルデッキ】ゆずソフト限定 月単デッキ

  
[このデッキから新しいデッキを作る(発売日以降有効)]
枚数 番号 カード名 Rare Ver
4 LO-4855 月の少女 茨木 リノ SR YUZ
4 LO-4856 学院のアイドル 三司 あやせ SR YUZ
4 LO-4857 情報局特別班 在原 七海 SR YUZ
4 LO-4886 不器用な優しさ 茨木 リノ R YUZ
1 LO-4887 太陽の少女 城門 ツバサ R YUZ
4 LO-4888 BMI研究の第一人者 城門 ツバサ R YUZ
4 LO-4889 造られた人形 伊吹 カナト U YUZ
4 LO-4890 カナトの世話役 三吉 愛花 U YUZ
3 LO-4891 イマドキの女の子 金平 仁香 U YUZ
3 LO-4892 『フラワーショップ熊童』オーナー 熊童 亜弥 C YUZ
4 LO-4899 アストラルの研究 式部 茉優 R YUZ
4 LO-4901 水の操作 二条院 羽月 R YUZ
4 LO-4903 コミュ力お化け 壬生 千咲 U YUZ
4 LO-4951 月と太陽 R YUZ
1 LO-4952 ホワイトクリスマス U YUZ
1 LO-4953 ハリボテ U YUZ
4 LO-4954 偽りの生徒会長 U YUZ
1 LO-4955 恐怖の餃子作り U YUZ
1 LO-4956 実力行使 U YUZ
1 LO-4963 ブラコン妹 C YUZ
 
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【キーカード紹介】
 
【LO-4856 学院のアイドル 三司 あやせ】【LO-4954 偽りの生徒会長】
《学院のアイドル 三司 あやせ》はこのデッキの最大の特徴の「イベントを探し、繰り返し使える」能力を持つキャラです。
自ターン、相手ターンを問わず手札を入れ替えることができるので、状況に応じて必要なイベントを使い分けることが可能となっています。
また、一度きりですが《偽りの生徒会長》を探すことも可能です。
その他にドローと相手キャラのDMGを下げる能力があります。先手1ターン目に登場した場合はすぐにドローしてほかのキャラの登場などに手札を使い、後手1ターン目以降の登場であれば相手ターンに使用して受けるダメージを減らすとよいでしょう。

《偽りの生徒会長》は「《学院のアイドル 三司 あやせ》を探す」または「相手キャラ1体を行動済みにし、次の相手ターンのターン終了時まで未行動に戻らない」効果を使い分けることが可能です。
攻撃してきた相手キャラに対して使用すれば、そのキャラのDMGを0にしながらその次の相手ターンまでそのキャラは行動済みのままになります。
このデッキは小型~中型キャラが相手であれば、バトル中に能力値を大きく操作できる強みによって優位なバトルを進めることが可能な反面、能力値が極めて高いキャラやキャラを移動して攻めてくる相手にやや不利となっています。このイベントはそうした不利な相手に対して特に有効に働くでしょう。

 
【LO-4855 月の少女 茨木 リノ】【LO-4887 太陽の少女 城門 ツバサ】
「PARQUET」のヒロインである彼女たちはそれぞれ条件を満たしたときに入れ替わることが可能なキャラです。
《月の少女 茨木 リノ》はシンプルな能力値を下げる能力のほか、相手ターン開始時に《太陽の少女 城門 ツバサ》に入れ替わることができます。
《太陽の少女 城門 ツバサ》に入れ替わるとゲーム中一度だけドローができ、更に能力値を下げる能力の下げ幅が1から2になります。
序盤に盤面が埋まり切らない場合でもAFキャラでありながらDFも埋められることで、受けるダメージの総量を減らすことが可能です。
DFが埋まり切ったあとでも《太陽の少女 城門 ツバサ》のSP値を守りに活かしたりと細かく活躍するでしょう。

  
【LO-4886 不器用な優しさ 茨木 リノ】【LO-4888 BMI研究の第一人者 城門 ツバサ】【LO-4951 月と太陽】
《不器用な優しさ 茨木 リノ》《BMI研究の第一人者 城門 ツバサ》は似た能力を持った「ゆずソフト限定」キャラです。
「相手キャラ1体のAP-1またはDP-1」の定番能力に加え、イベントを使うことで入れ替わることが可能です。
相手キャラの能力値を下げてからイベントを使ってキャラを入れ替えると、入れ替え後のキャラで更に能力値を下げることができるため、
《月と太陽》は前述の《偽りの生徒会長》の相手キャラ1体を未行動に戻せなくする効果と同じものです。
2種類あることでゲームを通して何度か使いやすくなっています。また《不器用な優しさ 茨木 リノ》が登場したときに探すことができるため、特にこのデッキでは何度も使うことができるでしょう。
 
【デッキの特徴】
《月の少女 茨木 リノ》から登場する《太陽の少女 城門 ツバサ》、《情報局特別班 在原 七海》で配置できる《ブラコン妹》のコスト効果・ドロー能力で盤面を形成し、キャラの能力値操作と《学院のアイドル 三司 あやせ》で回収できるイベントの能力値操作を組み合わせて有利な展開を目指します。
EXが1の《偽りの生徒会長》《月と太陽》は非常に強力な反面《学院のアイドル 三司 あやせ》で回収し続けることはできないので、引いたものは大事に使っていきましょう。
【基本的な動き】
【序盤】

盤面に必要なキャラを揃えるためのカードがマリガン基準となります。
基本的には《学院のアイドル 三司 あやせ》に加え《不器用な優しさ 茨木 リノ》のようなAFに能力値操作できるキャラを2体、DFに《情報局特別班 在原 七海》を登場するのがよいでしょう。
そのため、《造られた人形 伊吹 カナト》《水の操作 二条院 羽月》《偽りの生徒会長》などで必要なキャラを探していきましょう。
《月の少女 茨木 リノ》は手札2枚で登場できてAFとDFを疑似的に埋められるので、序盤では《不器用な優しさ 茨木 リノ》《BMI研究の第一人者 城門 ツバサ》などより優先して登場させるとよいでしょう。

【中盤】

ある程度盤面を埋めたら、状況に応じて《学院のアイドル 三司 あやせ》でイベントを回収しつつ有利な盤面を目指します。
自ターン中、相手DFの突破はイベントと《不器用な優しさ 茨木 リノ》《BMI研究の第一人者 城門 ツバサ》を組み合わせていけば容易に達成できるでしょう。
《不器用な優しさ 茨木 リノ》で《月と太陽》を回収したターンはかなり守りやすいので、一石二鳥となります。
《偽りの生徒会長》《月と太陽》は《学院のアイドル 三司 あやせ》《不器用な優しさ 茨木 リノ》がそれぞれ登場すれば最低でも1回ずつは使えるので、要所要所でうまく立ち回るのが重要です。

【終盤】

じっくりゲームを進め、盤面をイベントと能力値操作でコントロールしていきましょう。
中盤は基本的に《偽りの生徒会長》《月と太陽》は相手AFの攻撃を止めるために使用しますが、終盤に差し掛かったら相手DFに使ってこちらの攻撃を通すことを考えてもいいでしょう。
お互いの残りデッキ枚数や盤面に応じて動き方を変えることが重要となります。
ゲームの流れを自分のものにすることが勝利につながるでしょう。
 
以上、サンプルデッキ「ゆずソフト限定 月単デッキ」のデッキ紹介でした。
デッキの動きやキャラクターが気に入った方は、是非デッキを組んで使ってみてください!
今回紹介したのはあくまでもサンプルデッキですので、デッキを回しながら自分流にアレンジするのもオススメですよ。
(記事:リセエージェントD)